道央は、札幌を中心とした北海道の中央からやや下のエリア。
北海道の人口は道央と道南に集中しており、2エリアだけで全体の7~8割となる。札幌、小樽でショッピングを楽しめるだけでなく、洞爺湖、牧場などの自然、ウインタースポーツも札幌の近くで楽しむことができる。また、新千歳空港があることからアクセスは非常に便利です。
新千歳空港
海外と北海道の玄関口となる新千歳空港。2011年7月にリニューアルオープン!従来の空港のイメージを覆すような作りになっています。ショッピングセンターや映画館が入ったエンターテインメント空港です。また、東アジアでも大人気のドラえもんのテーマパーク「ドラえもん わくわくスカイパーク」は、日本語が分からなくても見て楽しめます。国内線ターミナルビル屋上の展望デッキからは、北海道の広大な大自然を見渡せる。
ノーザンホースパーク
「人と馬と自然」をキャッチフレーズにしているように、乗馬、馬車、軽スポーツ、蹄鉄に装飾するホースシュースタンド作りなどの体験プログラムのほか、家族で楽しめる各種イベント、レストラン、馬グッズを集めた売店などが用意されている。 また、毎年7月に行なわれる競走馬のセリ市場、セレクトセールの会場でもある。入園料:大人500円、営業時間:夏期間(4月23日〜10月31日)9:00 - 18:00、冬期間(11月1日〜4月22日)10:00 - 17:00。アクセス:新千歳空港から無料バスが運行されている。
札幌
全国の市の中で4番目の人口を有する香港とほぼ同じ面積の北海道の都市。毎年2月初旬に行われるさっぽろ雪まつりでは、国の内外を問わず多くの観光客が訪れる。右の写真の時計台は札幌のシンボル的な存在で、国の重要文化財であるが、周囲をビルに囲まれており、その景観から日本三大がっかりと称されることもあるので、過剰な期待は禁物。日本3大歓楽街と呼ばれる事もある「すすきの」も有名である。
定山渓温泉
札幌の至近にある温泉で、市内の人々のほか、札幌観光の一環として多くの道外や外国からの観光客が利用する。温泉は川底から湧いており、その川沿いに温泉街が広がる。近くには札幌国際スキー場もある。アクセス:札幌駅よりバスで70分(宿泊ホテルによっては札幌駅からの無料送迎バスが利用できる)。次の小樽を経由せず、洞爺湖までバスで行くことも可能。URL:http://jozankei.jp/
小樽
古くから港湾都市として発展した。歴史的建造物が数多く、日本有数の観光都市としても人気が高い。ガラス細工やオルゴールが小樽の名産品。中でも散策路やガス灯が整備された小樽運河周辺は、小樽の一大観光スポットとなっている。運河の両岸には煉瓦や札幌軟石で造られた重厚な倉庫群が立ち並び、往時をしのぶことができる。アクセス:札幌市からJR快速列車で30分前後。
洞爺湖
2008年の日本百景に登録されている。東西約11km、南北約9kmのほぼ円形の湖で、中央に島がある。南岸に洞爺湖温泉、有珠山・昭和新山があり、北海道有数の観光地帯となっている。近年では、TOYAKOマンガアニメフェスタとして、オタク向けのイベントも行われている。その他、ぐるっと1周洞爺湖マイムマイムなど、変わったイベントの多い、日本一楽しい湖なのかもしれない。URL:http://www.laketoya.com/
地球岬
100 m 前後の断崖絶壁が約 13 km にわたって連なり、太平洋に落ち込んでいる。岬からの眺望で水平線が円弧を描いて見えることが人気で、「北海道の自然100選」や「あなたが選ぶ北海道景勝地」「新日本観光地百選ヤングカップル部門」で首位を取っている他、日の出の名所としても知られる。アクセス:JR母恋駅より徒歩35分、車で10分。岬先端の断崖に白亜の灯台として立つ灯台は、44km先まで届き、その光は航行船舶の道しるべとして、1920年の設置以来、海の安全を見守ってきた。
地獄谷
1万年前に山が爆発してできた爆裂火口跡である。数多くの噴気孔や湧出孔があり、ガスと高温の温泉が流れている。そして、この地獄谷に流れ込む水は噴気孔などからの熱によって約70℃に熱せられ、同様に温泉の一部となる。地獄谷付近には登別温泉街がある。温泉街から、東にある四方嶺(クマ山)にロープウェイが通じる。山上にはのぼりべつクマ牧場があり、東に倶多楽湖を見下ろす。アクセス:JR登別駅からバスで約15〜20分、URL:http://www.noboribetsu-spa.jp/








